水島 コンビナート。 製油所紹介|水島製油所|ENEOS

製鉄関連事業部倉敷製造所• 水島工場• 水島港合同庁舎 - 水島福崎町(A地区)• 水島臨海工業地帯の製造品出荷額は3兆128億8,200万円であり、岡山県全体の約46%を占めています。 倉敷市の総面積の7%を占めています。 まだまだ、水島の大気環境は充分に改善されているとはいえません。

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2006年6月には新日本石油精製水島製油所とジャバンエナジー水島製油所の一体的操業に関する検討の実施が発表された。 また、利便性の高い水島臨海鉄道が水島地区まで運行されていることから、エコ通勤の取り組みにより多くのCO2排出量削減効果が期待されることから、一人ひとりが環境及び交通に関する課題について考え、普段の通勤を自動車から水島臨海鉄道を中心とした公共交通等に、転換してもらうための可能性を探り、CO2削減量消滅効果を検証することで、水島コンビナート地域における、今後の低炭素地域づくり計画の方向性について検討し、エコ通勤の推進及び地域の活性化を図るものです。

水島工場• 岡山県は、 農業県から工業県への脱皮を図ろうと、「太陽と緑と空間の街づくり」をキャッチフレーズに、水島臨海工業地帯(水島コンビナート)を形成していきました。

1975年12月には水島を中心とした地域が国の公害健康被害補償法に地域指定されますが、市の条例よりも狭い地域となりました。

- 水島・潮通(B地区)貨物駅 その他の施設• そこで、平成20年度・21年度の2箇年で、自家用自動車からCO2排出量の少ない公共交通や自転車等へ転換することで、地球温暖化防止や公共交通の維持・充実を図るために、水島コンビナートにおいて立地企業や商店街、公共交通事業者、行政機関等が連携し検討を進めてきました。 このままではいけないと、1983年11月9日公害健康被害補償法による公害認定患者が水島コンビナートの企業を裁判で訴えます。 水島輸入基地• 倉敷市は、48万人が暮らすまち。

水島製作所(A・E地区にもあり) D地区 [ ]• 第三事業所水島工場• 広島検疫所 水島出張所• サンヨー化成工業• 倉敷工場• それまで漁業と干拓農業を主とする一寒村に過ぎなかった当地は、戦後における産業の重化学工業化により、本格的に工業化が進められていった。 中国運輸局 岡山運輸支局 水島海事事務所• 宇野津公園 - 児島宇野津(C地区)• 戦前は、浅海漁業とイ草やレンコンなどの生産で栄えた風光明媚な農漁村地帯でした。

誘致企業の産業分野は石油精製・鉄鋼生産・石油化学・重化学工業・各種機械生産・食品工業など多種に渡り、各産業の基地としての発展を期するため、交通施設・用地・用水等の産業基盤の整備、それとあわせて生活環境施設・教育文化施設・社会福祉施設の整備など社会資本の開発についても重点的に推進を図った。

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明治から大正期にかけて行われた東西高梁川の改修工事によって東高梁川は廃川となり、それにより生じた旧東高梁川河口廃川敷およびその地先に造成された干拓地に、1943年、第二次大戦中の工場分散によりの航空機製作所岡山工場が建設された。 - 玉島乙島(E地区・玉島ハーバーランド)• なお、俗に水島臨海工業地帯の別称として水島コンビナートと呼ばれることもあるが、前者は土地範囲の名称で後者は企業の集合体・組織の名称であり、同じではない。

原告団が持っていた裁判資料を所蔵しています。 西日本支店• タツモ• 2 水島工業地帯 実数 事業所 301 318 291 252 254 232 227 216 対前年比 % 64. (2008年工業統計調査確定値) 工業地帯の海上輸送を担う水島港は、2003年、全国で23番目の特定重要港湾の指定を受けました。

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瀬戸内のせんい 繊維 2. 戦前、戦闘機「紫電改」などを製造するために三菱重工業・水島製作所が建設されたことが 現在の水島コンビナートの始まりだそうで、水島コンビナートの総面積は2549ヘクタール、 東京ドーム545個分に相当するそうです。 そのほかにも倉敷公害患者と家族の会の資料、冊子などを見ることができます。

水島コンビナートの様子や、被害の実態、 企業と公害患者の主張の違いがわかります 被害の実態や住民運動の歴史がわかります。

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江戸時代から、現在の福田、連島エリアの干拓が進み、どんどん陸地が広がっていきました。

大気汚染公害による健康被害 大気汚染物質としてよく知られているSO 2(二酸化硫黄)は、環境基準の設定や企業の排出量の総量規制の導入などにより、現在、右肩下がりに減少しています。 また、においては、一般的な範囲よりもやや広い地域を対象としており、前述のものに水島支所管内全域と玉島の乙島全域も含まれている。 四日市についで2番目の石油化学コンビナートで、石油化学工場と製鉄所などがつくられました。

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水島地区にある水島コンビナートは、2万人を超える従業員が主に自家用車により通勤しています。

公害病の救済法である公害健康被害補償法で認定された大気汚染公害患者は、1988年には全国で約10万人以上にもなりました。 3物質を汚染物質として認め、損害賠償を公害患者に支払うようにと企業に命じました。 従業員数は24,623人。

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13億9千2百万円の和解金が企業から支払われ、公害患者はみずしま財団(財団法人水島地域環境再生財団)をつくり、まちづくり活動を行っています。

倉敷市には6つの地区があります。 水島工場• 086-440-0121 住所 〒712-8034 岡山県倉敷市水島西栄町13-2 電話 086-440-0121 FAX 086-446-4620 施設の説明 みずしま財団は、倉敷公害訴訟の和解金を元に設立したまちづくり組織です。

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玉島工場• 一方、NO 2(窒素酸化物)は、環境基準の設定や総量規制により減少傾向にありましたが、1978年の環境基準の緩和により、再び増加に転じ、近年は旧環境基準(一時間値0. 水島工場• - A・B・D地区• 倉敷市の総面積の7%を占めています。